1. 店舗物件5つのタイプ その1:ビルや戸建ての1部屋を借りるビルインタイプそのポイントとは?
  2. 店舗物件5つのタイプ その2:道路沿いで駐車場スペースと建物を合わせて借りるロードサイドタイプそのポイントとは?
  3. 店舗物件5つのタイプ その3:ビルや商業ビルを丸ごと借りる 一棟借りタイプそのポイントとは?
  4. 店舗物件5つのタイプ その4:店舗や土地をそのまま買い取る自社所有タイプそのポイントとは?
  5. 店舗物件5つのタイプ その5:商業施設の中に入居するショッピングモールタイプそのポイントとは?

店舗等の事業用不動産は、インターネット等の広告媒体で一般的に公開できない物件が数多くあります。スタナビでは、できうる限りお客さまのニーズに合うタイプの物件(※下記物件例をご参照ください)をご紹介させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。

店舗物件5つのタイプ その1:ビルや戸建ての1部屋を借りるビルインタイプ

店舗の物件で圧倒的に多いのが、こちらのビルインタイプ!
ビルの一部屋(一区画)を賃貸して出店するスタイルです。

左写真は、ビルの1階で物販店を営業しているケースです。
このタイプは、ビルの一部分を使用して営業を行っていることから、出店業種に制限がある場合も多く存在します。
ビルインの物件で飲食店等を行う場合には、電気・ガス等の設備容量が足りているか等も確認する必要があります。
また、ビルの1階部分は空調・壁紙・床などが全くない状態(スケルトン状態)で貸し出しすることが多く、
契約終了で引渡す場合は店舗設備を撤去し、契約時のスケルトン状態に戻して返すのが一般的です。
各沿線の駅前には、必ずビルインタイプの店舗物件が存在します。
開業する業種に適した面積・間口・賃料等の店舗物件は必ず存在しますが、タイミング良く空き物件が出てくるかは情報収集力が鍵を握ります。

収益物件を探すポイントその2:検査済み証はありますか?~検査済み証をチェックしましたか???

車のお客様をターゲットにするのがこちらのロードサイドタイプ!
駐車場を設けて、車でそのまま来店できるスタイルが一搬的です。

多くの来客数と売上を見込むために駐車場を設けることから、ビルインタイプと比べ面積が大きくなるのが一般的です。多店舗展開している企業にも、ビルインタイプとロードサイドタイプの両方で出店しているケースが数多く見受けられます。
また、ロードサイドタイプ店舗の業態は飲食店から物販店まで様々です。
地主から土地を借り、建物を建築して商売を行うのですが、その賃貸借契約形態は様々です。
最近では、ビルインタイプと同様に居抜き(前テナントの設備、内装、建物がそのまま残っている状態。参考「居抜き物件はなぜお得?」)物件をそのまま活用するケースも増えているようです。
ロードサイドタイプで難しいのは、地形と面積と言われています。
駐車場を何台分設けるか、店舗面積がどのぐらいかによって、店の売上が大きく変わってきます。
店のレイアウトと駐車場がきっちりと嵌る面積と地形(正方形に近い方が好ましいと言われています)を、
まずは出店の一つの基準にしてみても良いかもしれません。

収益物件を探すポイントその3:家賃滞納には要注意!!~こんな時には要注意!!家賃の未納金!!

何階建てのビルでも丸ごと借り上げるのが、こちらの一棟借りタイプ!

左の写真の店舗では、1階から3階までをお店(焼肉屋)として利用し、
残りのフロアの4階を住居用として利用しています。
この一棟借りタイプでは入居者が店舗オーナーだけなので、ビルインタイプに比べて
自由に利用できるというメリットがあります。
左の写真のようにビル屋上に看板を設け、ビル全体を店舗としてフルに活用するということも可能です。
さすがにビルインタイプと比べるとコストも掛かるので、
ビルを借り上げるメリットがある場合に限られます。
自社のオフィスとしてビルを丸ごと借り上げるケースなどが典型的な例かもしれません。

収益物件を探すポイントその4:現在の賃料や売上をきっちりと資料で把握!!~賃料や売上のデータは信用できますか?

自社事務所や店舗の用途として建物や土地を所有するのが、こちらの自社所有タイプ!
このタイプでは、一部を自社の店舗として利用し、残りのスペースを物件オーナーとして
賃貸するというパターンも比較的多く見受けられます。

「店舗物件タイプその3」の一棟借りタイプとは逆に、ビルこと買い取るケースがこの自社所有タイプです。
オーナー自身のオフィスや住居兼用として利用するケースが圧倒的に多く、
店舗単体でビルまで購入するケースは少ないのですが、
資本力のある企業の場合には大型商業施設等を土地から購入して自社所有するケースが数多く見受けられます。
店舗営業を行うのにも立地が良く、上層階で賃貸マンションやオフィスが数戸有り、
稼働率や利回りが良い物件が偶然売りに出ていた場合等には、購入を検討しても良いかもしれません。
ただ、そのような物件が市場にはなかなか出回っていないのも現実です。

収益物件を探すポイントその5:資料からではわかりにくい、建物の管理状態~実際の建物はちゃんと維持管理されていますか?

商業ビル(施設)として、ワンフロアに何区画も賃貸するスペースがあるのが、
こちらのショッピングモールタイプ!

こちらのタイプは、事業者側がもともとコンセプトを設けて運営している場合が多く、
商業ビル(施設)の名前で集客しているケースが多いです。
ビルインタイプに比べると規約が細かく定められていたり、営業時間に制限があったりします。
売上の何%かをロイヤリティーとして家賃に合わせて支払わなければならないケースも多いです。
商業ビルの場合、そのほとんどが物販スペースと飲食スペースに区別されており、
相乗効果を見込めるのが特徴です。

※撮影協力:(株)音通、(株)スクエア、(株)モリタスポーツ

一口講義「居抜物件はなぜお得?なのでしょうか。」

店舗を開業する際に、良質な居抜物件を利用して開業すると、何もない状態(スケルトン状態)でスタートするのと比べてかなり割安の資金で開業することができます。

例えば、保証金200万円 家賃20万円20坪の店舗で飲食店を開業する場合「スケルトンの場合:保証金200万円+改装費用600万円+その他什器備品代200万円=合計1,000万円」「居抜き物件の場合:保証金200万円+改装費用200万円+その他什器備品代50万円=合計450万円」なんと、1,000万円と450万円で550万円の差が出てきます。

店舗選びは立地条件が一番の問題なので、一概に居抜き物件が良いとは言い切れませんし、その場所で商売を辞めた理由等も確認した方が良いですが、居抜き物件の方が少ない資金で開業できるというメリットがあります。
また、飲食店等を行う場合には、給排水などの水回りが店舗内まで敷設されているかどうかや、ガス・電気等の容量の問題もクリアしなくてはいけませんが、居抜き物件は最初からその問題がクリアされているということもメリットです。


ただし、すべての居抜き物件が上記のようにコストを抑えられるとは限りません。状態によっては、解体費用や撤去費用等で逆にコストがかかるケースもあります。また、好みの仕様で一から店舗を造りたいという方には居抜き物件は適さないケースが多々ございます。ご注意ください!

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店舗の閉店をお考えの方に!不景気だからこそ、お店を上手に閉店しましょう!

スタナビでは、「店舗造作譲渡売買」のご相談を承っております。

店舗の閉店をお考えの方、ご商売を辞める前に「店舗造作譲渡売買」をご検討されませんか?スタナビでは、今ある設備をそのまま使いたい、お店の権利をまるごと引き継ぎたい等、閉店費用を抑えられる「店舗造作譲渡売買」についてのご相談をお受けしております。また当社では、中古厨房機器会社との業務提携を結んでおりますので、適正な価格での厨房機器のお引き取りについてもご相談に応じております。

店舗造作譲渡の流れ

スタナビスタッフ(会員企業)の現地調査→内装設備の査定→譲渡価格のご相談→承継テナントのご紹介→譲渡契約や不動産契約の締結→引渡

スタナビでは、売買金額の5%を成功報酬基準としています。
成約に至らなかったり、譲渡金額が発生しないケースには、譲渡仲介フィーは発生いたしません。
また、店舗売却に必ず関わる不動産契約の引継や再契約等、専門知識が必要とされる業務のご相談も合わせて行っていますので、お気軽にお問い合わせ下さい。


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